🇵🇭 フィリピン日系企業向け

キントーン フィリピン導入ガイド 2026

フィリピン唯一の日本語対応キントーンパートナー。CRM、在庫管理、人事管理、ワークフロー — あらゆる業務アプリを数日で構築。コーディング不要。

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🏆
2024年グローバル
パートナー・オブ・ザ・イヤー
3言語
日本語・英語
フィリピン語対応
数日
数ヶ月ではなく
数日で導入
パシッグ
マニラ首都圏
オルティガスセンター

Edamame Inc.(エダマメ)は、フィリピンにおけるサイボウズ公式キントーンパートナーです。2024年にサイボウズグローバルパートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、フィリピンの日系企業およびローカル企業のデジタル変革を支援しています。

本ガイドでは、フィリピンでキントーンの導入を検討されている日系企業の皆様に向けて、導入の流れ、費用、活用事例、他システムとの比較を詳しく解説します。

🏢 Edamame Inc.について

会社概要

会社名:Edamame Inc.
所在地:15F Jollibee Tower, Ortigas Center, Pasig City, Metro Manila 1605
電話:+63 928 872 7958
メール:kintone@edamame-jp.com
対応言語:日本語・英語・フィリピン語
受賞歴:2024年 サイボウズ キントーン グローバルパートナー・オブ・ザ・イヤー
営業時間:月曜〜金曜 9:00-18:00(フィリピン時間 = 日本時間 -1時間)

フィリピンで唯一、日本語ネイティブスタッフが在籍するキントーンパートナーです。ORIX Metro、ダイキンフィリピン、グーリングフィリピンなど、主要日系企業の業務システム構築を支援してきました。

💡 フィリピンでキントーンが選ばれる理由

日系企業にとってのメリット

日本語でのサポート:導入相談から運用支援まで、すべて日本語で対応。言語の壁を気にせずシステム構築が進められます。

数日で導入完了:SAPやOdooのような大規模ERPでは半年〜1年かかる導入が、キントーンなら数日〜数週間で完了。フィリピン進出直後の企業にも最適です。

コーディング不要:ドラッグ&ドロップでアプリを構築。IT人材が限られるフィリピン拠点でも、現地スタッフが自分でアプリを作成・修正できます。

コスト効率:Odooの導入費用(初年度100万〜300万ペソ)に対して、キントーンは30万〜45万ペソ。大幅なコスト削減が可能です。

本社との連携:日本本社でもキントーンを利用している場合、フィリピン拠点との情報共有がシームレスに実現できます。

📊 他システムとの比較

比較項目キントーンOdooSalesforce
導入期間数日〜数週間3〜12ヶ月3〜6ヶ月
技術スキル不要(ノーコード)Python開発者が必要管理者資格が必要
初年度費用(10名)約80〜120万円約250〜750万円約180〜500万円
日本語サポート(PH)✅ Edamame Inc.❌ なし❌ なし
カスタマイズドラッグ&ドロップPython/XMLApex/設定
AIアプリ構築✅ AI Lab搭載❌ 開発中⚠️ Einstein(高額)
バージョンアップ自動(無料)要移行作業(有料)自動

📞 他システムからの移行もサポートしています。まずは無料でご相談ください。

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🔧 キントーンで構築できるアプリ

キントーンは、以下のような業務アプリをノーコードで構築できます:

営業・CRM:顧客管理、商談管理、見積作成、売上レポート

在庫管理:入出庫管理、発注管理、棚卸、サプライヤー管理

人事・労務:従業員データベース、休暇管理、勤怠管理、人事評価

プロジェクト管理:タスク管理、進捗管理、ガントチャート、リソース配分

経費・購買:経費精算、購買申請、承認ワークフロー

品質管理:検査記録、不良品追跡、是正措置管理(製造業向け)

カスタムワークフロー:あらゆる承認プロセス、報告書、日報、設備管理など

📋 導入の流れ

1

無料相談(30分)

業務課題をヒアリングし、キントーンで解決できる範囲をお伝えします。日本語で対応します。

2

アプリ設計(1〜3日)

お客様の業務フローに合わせて、最適なアプリ構成を設計します。画面イメージをお見せしながら進めます。

3

構築・テスト(1〜2週間)

アプリを構築し、お客様にテストしていただきます。修正・調整はその場で対応します。

4

研修・本番稼働

現地スタッフ向けの操作研修を実施。研修後、本番環境に移行します。フィリピン語・英語での研修も可能です。

5

継続サポート

稼働後も、パシッグ市オフィスから継続的にサポートします。アプリの追加・修正もいつでもご依頼いただけます。

🏭 業種別の活用事例

製造業(ラグナ、カビテ、クラーク等)

生産管理、品質管理(QC)、設備保全、購買管理、出荷管理をキントーンで一元管理。紙の帳票やExcelからの脱却を、数週間で実現した事例があります。グーリングフィリピンでは、非IT人材の社員が一人でシステム構築を完了しました。

金融・リース業

顧客管理、契約管理、審査ワークフロー、レポート生成をキントーンで構築。ORIX Metroでは、複数部門にまたがる業務プロセスをキントーンで統合しています。

不動産業

物件管理、顧客管理、契約書管理、内覧スケジュール管理。フィリピンの不動産業界特有の商慣習に合わせたカスタマイズが可能です。

まずは無料相談から

キントーンの導入をご検討中の日系企業の皆様、お気軽にご相談ください。日本語で対応いたします。オンラインでのデモも可能です。

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電話:+63 928 872 7958 | メール:kintone@edamame-jp.com

❓ よくあるご質問

フィリピンでキントーンを導入するにはどうすればいいですか?

Edamame Inc.にお問い合わせください。無料相談で業務課題をヒアリングし、最適なアプリ構成をご提案します。日本語でのサポートが可能です。Calendlyから30分の無料相談を予約するか、kintone@edamame-jp.comまでメールでお問い合わせください。

日本語でサポートを受けられますか?

はい。Edamame Inc.は日本語ネイティブスタッフが在籍しており、導入相談から運用サポートまですべて日本語で対応可能です。日本語・英語・フィリピン語の3言語サポートは、フィリピンのキントーンパートナーでは当社のみの特長です。

導入費用はいくらですか?

キントーンのライセンスはユーザーあたり月額約1,500〜3,000ペソ(約4,000〜8,000円)。導入支援を含めた初年度総コストは10ユーザーで約30万〜45万ペソ(約80万〜120万円)が目安です。OdooやSalesforceと比較して大幅にコストを抑えられます。

日本本社でもキントーンを使っている場合、連携できますか?

はい。キントーンはクラウドサービスのため、日本本社とフィリピン拠点で同じ環境を共有できます。権限設定により、拠点ごとのアクセス制御も可能です。本社のキントーン環境とAPI連携することも可能です。

他のシステム(Odoo、SAP等)からの移行は可能ですか?

はい。CSVエクスポートによるデータ移行をサポートしています。Odooからキントーンへの移行は通常2〜4週間で完了します。Odooからの移行ガイド(英語)もご覧ください。