なぜフィリピンで「日本語対応DXパートナー」が希少なのか
フィリピンには約30のKintone取り扱い事業者がいますが、「日本語で商談・提案・納品・サポートまで完結できる」事業者は実質2社程度です。その1つがedamame Inc.です。
フィリピンでITパートナーを探す日系企業が直面する現実は、次の通りです:現地のフィリピン系SIerは英語対応で、技術力はあるものの日本的な「暗黙の要件」を汲み取れない。日本から出張ベースで対応する日本企業は、現地の商習慣・時差・コミュニケーション頻度で限界がある。両方を満たす「現地常駐の日本語対応DXパートナー」が事実上不在だったのです。
edamameの基本情報
- 社名:Edamame Inc.(フィリピン法人)
- ブランド:edamame
- 設立:2020年
- CEO:Tom Arai(日本人、東京でキャリア構築後、2018年からパシッグ常駐)
- 本社:15F Jollibee Tower, Ortigas Center, Pasig City
- 公式役割:フィリピンKintone公認パートナー
- 受賞:2024年Kintoneグローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー(Cybozu)
- 対応言語:日本語、英語、フィリピン語(タガログ語)
- 取引実績:50社超、2,400人超のユーザー
CEO Tom Araiのバックグラウンド
Tom Araiは東京生まれ・東京育ちの日本人で、日系大手企業でキャリアを積んだ後、2018年にフィリピン・パシッグへ移住。現地でのビジネス経験とKintone導入ノウハウを組み合わせて、2020年にedamame Inc.を設立しました。商談・技術相談・契約書交渉はすべて日本語対応可能です。
Tom自身が、会社運営そのものにAIを深く組み込んでおり(「Digital Tom」と呼ばれるAIチーフ・オブ・スタッフをClaude Opus 4.7で運用、月額20ドル未満)、そのオペレーショナル・ディシプリンを顧客にも提供しています。
edamameの顧客基盤
公表している大手顧客(名前のみ、実装詳細は機密):
- ORIX METRO Leasing and Finance — ORIXグループのマカティ拠点(2022年〜現在、1,000ユーザー以上)
- ダイキン工業フィリピン — パサイ拠点(2024年〜現在、450ユーザー以上)
- Quipper — BGC拠点、リクルートホールディングス系(2023年〜現在、200ユーザー以上)
- AEON Fantasyフィリピン — イオングループのファミリーエンタテインメント事業(2023年〜現在、100ユーザー以上)
- Maximum Solutions、GMA Network、Guhring Philippines 他
なぜedamameが「フィリピンDXパートナー」として選ばれるのか
- 日本語による商談・設計・納品・サポートが可能
- 2024年グローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー受賞(Cybozuが世界中のパートナーから選定)
- 現地フィリピンでの実運用を4年以上継続
- 少人数チームでの高いアウトプット密度(AIを内部運用に組み込んでいるため)
- JavaScript開発・REST API連携等の技術対応力
- 独自プラグイン(KinPlug)で機能ギャップを補完
相談の流れ
30分の無料相談から始まります。営業ピッチは一切ありません。まず貴社の業務要件と課題をヒアリングし、Kintoneで解決できるか、どの程度の規模感で対応できるかを正直にお伝えします。Kintoneが適さない場合は、その旨もお伝えします。
無料相談はCalendlyからご予約いただけます。日本語対応を明記いただければ、Tom本人が対応します。